令和2年白鬚神社6月祭礼について
新型コロナウイルス感染症により 本年の 白鬚神社例祭は 下記のように執り行います
例年とは異なる形態での執行となりますが 事情御賢察のうえ 皆様には 遥かに大神様を拝し「悪疫退散」「感染症早期終息」を御祈念いただくようお願いいたします
                記
6月6日(土)    
 ◆神酒所祓
※各図子の神酒所には「祈 悪疫退散」の幟を掲げ、神職が祓い清めに出向する
 ◆神社祭典・午後3時(ライブ)    
※悪疫退散の意を込め厳粛に執りおこなう
 ◆宵宮参拝

※各世話人が神酒所完成を神社に報告する 
 ◆神楽殿奉納演芸 取り止め
 ◆境内露店夜店    取り止め
6月7日(日)    
 ◆各図子神輿・山車渡御 自粛
 悪疫退散特別神事
※宮司が神酒所に出向き、悪疫退散神事を執行する

                    以 上

祈 悪疫退散

​新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を

祈念いたします

 略記

 今から千年余の昔(天暦五年・西暦九五一年)、

近江国志賀郡境打颪(滋賀県高島市)琵琶湖湖畔に鎮座する白鬚神社

御分霊としてお祀りしたことが、東向島鎮座・白鬚神社の始まりです。

 

 墨田区の旧寺島町にあたる「東向島・墨田・堤通・京島・八広・押上」地区の氏神様として 地元の人々に支えられてきました

 主祭神・猿田彦大神様は、古事記や日本書紀などによれば、

正しい方位を示される国土開拓の神として記されています。

人を正しく導くことが叶うとのことから、

旅立安全・交通安全・商売繁昌・方災除の神として

広く信仰を集めています。

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© 2016東京都墨田区東向島 白鬚神社

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